SNSのメッセージにて、カットウを繋ぐイトについてのご質問をいただきました。

前略

ふぐのカットウ仕掛けは何故8号とか10号の太いフロロカーボンで作るのでしょうか?

強度だけなら5-6号でも大丈夫な気がするのですが。

魚が掛かったとき、一匹釣っただけでぐしゃぐしゃにならない程度の強度を持たせるため?とかですかね?



ハリ付近からカットウ迄を繋ぐイトの太さについてのご質問でした。

こちらから回答として下記を返信させていただきました。


「強度だけなら5-6号でも大丈夫な気がする」とのこですが、カットウを繋ぐイトは摂餌時のフグに噛まれることがあるのである程度太くしています。


また「テーリング」といって、仕掛けの沈下時にカットウを結ぶイトが曲がってエサやオモリ部分にカットウが引っ掛かってしまうことがあり、こうなるとフグはもう食ってきません。

そういった絡み防止のためにやや太目のイトを使用するといった考え方もあると思います。


とお答えさせていただきました。


確かにフグを引っ掛けて巻き上げてくるだけならもうちょっと細くても大丈夫だと思います。

またもう少し細くしても釣りにならないこともないかと思います。

個人的にはカットウのイトはフロロの8号を使用しており、捨てカットウのイトは3号としています。


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