先日の釣行で同船の方から「これはどういう仕組みになってるの?」とご質問をいただきました、それは釣ったタコを入れる網についてのご質問でした。
船宿さんには、釣ったタコを入れる網袋が用意されていますが、それは元々シジミなどの貝を入れる袋なのだそうです。
袋のままだと、タコを入れた場合這い出してきてしまいますので、口を縛っておくことになります。
ですので釣るたびにその結び目を解いてはタコを入れまた結ぶのです。
そうなると手返しがやや遅くなるので思案してみたのでした。
まず網袋の口を常時開いておけるように、空スプールをくり抜きそこに、網の口に一周ぐるりと紐を縫うように通した状態でコードストッパーでスプールの外周に止めました。
こうしておくことにより網の口はタコが入りやすい状態でいつも開いた状態になり、必要であればこの部分を外して袋なりクーラーなどに入れられます。
でも口が開いたままだとやはりタコが逃げる恐れがありますので、網の口から十数センチのところに、やはりコードストッパーを使って網をすぼめられるようにしてあります(手前の紐のさらに手前にコードストッパーが付いている)。
スプールに付けた紐を船縁の穴に通して網を固定しておけばOKです。
タコを釣った時は左手で、右手で持ったタコエギからタコを外し、右手でコードストッパーを緩めてタコを入れ、またコードストッパーで網をすぼめておけばよいのです!
よっとした廃物利用で手返しアップなのです!!
船宿さんには、釣ったタコを入れる網袋が用意されていますが、それは元々シジミなどの貝を入れる袋なのだそうです。
袋のままだと、タコを入れた場合這い出してきてしまいますので、口を縛っておくことになります。
ですので釣るたびにその結び目を解いてはタコを入れまた結ぶのです。
そうなると手返しがやや遅くなるので思案してみたのでした。
まず網袋の口を常時開いておけるように、空スプールをくり抜きそこに、網の口に一周ぐるりと紐を縫うように通した状態でコードストッパーでスプールの外周に止めました。
こうしておくことにより網の口はタコが入りやすい状態でいつも開いた状態になり、必要であればこの部分を外して袋なりクーラーなどに入れられます。
でも口が開いたままだとやはりタコが逃げる恐れがありますので、網の口から十数センチのところに、やはりコードストッパーを使って網をすぼめられるようにしてあります(手前の紐のさらに手前にコードストッパーが付いている)。
スプールに付けた紐を船縁の穴に通して網を固定しておけばOKです。
タコを釣った時は左手で、右手で持ったタコエギからタコを外し、右手でコードストッパーを緩めてタコを入れ、またコードストッパーで網をすぼめておけばよいのです!
よっとした廃物利用で手返しアップなのです!!
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