ここのところのエギタコ釣りでは、タコエギを段差を付けるように取り付けています。

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オモリとしての古いメタルジグ(60gは16号相当、80gは21号相当となります)と1本のタコエギは同じスナップに、もう1本のタコエギは、スナップスイベル1個、約4㎝上に取り付けています。

金具だけにするとこのようにしています。

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縦に直列している2個、大きい方のサイズは2で、3個ある小さな方のサイズは4です。

下方右側にある4サイズのスナップ付きサルカンの片方にメタルジグ(オモリ)を、もう片方にタコエギを取り付けています。

中間にある、やはりサイズ4のスナップ付きサルカンにはやはりタコエギ、又はアオリイカ用の小さなサイズのエギ、又は浮子スッテなどを取り付けています。

最初「サイズが4では強度的に弱いのでは?」と思い使ってみましたが、2キロ位のタコならば問題なく、根掛かりしてしまって外れず、やむを得ず強引にラインを引く場合、かなりの力を掛けてからサイズ4のスナップが壊れます(よって高切れはしません)。


この仕掛けを海底で、横からタコが発見することを思いう浮かべてみると・・・

底に、オモリと一緒にあるタコエギはボトムトレースしているとすると、2サイズのスナップ1個分(約4㎝)高い場所にもう1本のタコエギがあることになります。

ですのでタコエギのシルエット(影)が倍近くなり、東京湾奥特有の夏季の濁った海水のでもより目立つかも知れません。

たとえば2本のタコエギを従来のタコエギスナップにセットして使う場合も、片方のタコエギに油肉などを巻けば浮力が発生し、やはり同じようなアピールをするのではないかと考えられます。


またデメリットもあり、片方のタコエギのカンナがもう一方のタコエギに引っ掛かってしまい、水中では変な格好になってしまうことも(1日の釣りで数回あります)・・・


まだまだ試行錯誤中ではありますが、それなりにまあまあ良い釣果で推移しています。

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            林 良一  Facebook  instagram  X  Threads

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