先日シロギス釣り教室を開催させていただいた折、釣り教室にご参加いただきました方よりというというタイトルのブログを書かせていただきました。

奥様の遊漁船デビューを釣り教室にご参加でととのことで、嬉しい気持ちで一杯であったことが思い出されます。

その方、SNSに爽快鱗取りで実際に釣り上げられたシロギスの鱗を取っている場面をアップされました(承諾を得て掲載)。

スクリーンショット (119)


観ているとサクサクと、ほとんど力を入れずに鱗が剥がれて行くのでした!

シロギス釣りは沢山の匹数が釣れることもあり、そんな時は魚の下処理である鱗を取る作業も一苦労するものですが、動画では実にスムーズなのです!!

スクリーンショット (120)



その方にご質問してみました ⇩

前略

先日のシロギス釣り教室のおり、ダイワの爽快鱗取りを使われている動画をアップされていましたよねぇ。

その際柄のないグリップタイプを使われていたのですが、(一般には)柄のあるタイプだと思うのですが、グリップタイプをお選びになった理由はどんなところでしょうか。
また使い心地はいかがしょうか?

早速ご回答として ⇩

グリップタイプを選んだ理由は
①コンパクト
②握りやすさ
③対象魚
の3点です。

①キッチンの引き出しの角に収まる形とタックルバッグでかさばらない形状。
②釣りフェスで触った時にグーで握れて手にフィットするので力がダイレクトに伝わりやすく魚体に角度を合わせるのも最小限の動きで済みそうで一番軽い力で鱗取りができそうなタイプと触って思いました。
③鱗のある魚の釣りをあまりせず、持ち帰ってもキス、アジ、カサゴなので大きく動かすというより手首を使って細かく動かすと思いグリップタイプにしました。

釣りフェスで触っていなければ一般的な柄のある方にしたかもしれません。握った時に「コレ買おう」って直感もありました。
使い心地は相手がキスということもありほんとに撫でるように鱗が取れて使ってて気持ちが良かったです。
四角いゴムタイプの評判の良い鱗取りも買ってたんですが、材質のせいでイサキのヒレで欠けがあったので
今回のステンレス素材も買うきっかけだったので
グリップタイプ一択でした。


これを読んでいると是非爽快鱗取りを使ってみたくなり、上記の内容をフィードバックすると共に使いたい旨も伝えてみました。

爽快鱗取り、早く使ってみたいアイテム、最初に使う魚種はなんだろう・・・?

カワハギやフグでは・・・(苦笑)

 林 良一  Facebook  instagram  X  Threads


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