先日、アナリスター湾フグがリニューアル!といったタイトルでブログをリリースさせていただきました。

標準と軟調の2種の穂先が装備されている新たなアナリスター湾フグ、その使用感も書かせていただきました。


そんなアナリスター湾フグの補足情報です。

〔仕舞寸法92cmで抜群の携行性〕

変則3ピースのロッドとなっており、ジョイント部を抜き取ると仕舞寸法は92㎝となり、電車釣行、車釣行、バイクでの釣行問わず非常にコンパクト、飛行機で遠征の時などもたいへん便利なのです!
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また以前は「継竿は重く感度が鈍い」といった風潮がありましたが、現代のダイワのロッドではそれは皆無、実際自重は75gとこのクラスにしては軽量で、「軽さは感度」のダイワポリシーを踏襲しています。


〔穂先を替えパーツでも買えるので、予備を持っていくことが可能〕

アナリスター湾フグには標準と軟調替え穂先が2本あることは周知の通り、状況によってあたかもロッドが2本あるかのように使い分けることが可能です。

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ただ、穂先が繊細な湾フグロッドのこと、穂先を破損してしう場合もあるかも知れません。

実際湾フグ釣り教室の時レクチャーでは
「掛けて水面まで誘ったフグを抜き上げる時、ラインを巻き込み気味にしてラインとロッドは90度以上を保ち、ロッドの胴中に手を添えてロッドを水平にして抜き上げてください。
ロッド(穂先)の破損に繋がりますので決してラインとロッドを鋭角にしないで下さい。
大型のフグの時は船長や中乗りさん、隣の釣り座の方にタモ入れのサポートをしてもらって下さい」
とお話しさせていただいておりますが、実際フグを掛け取り込み段階になると、ロッドを立て気味にして船に取り込もうとして穂先を折ってしまう方がごくたまにいらっしゃいます。

アナリスター湾フグの替え穂は別売もしていて、たとえば軟調の穂先を良く使い標準をサブ的に使うとしたら、軟調穂先を予備としてもう1本船上に持ち込めば、もし穂先を破損してしまった場合でも安心して釣りを続けられると思います。


どこへども気軽に持って行ける携行性、繊細な穂先が破損してしまったときのバックアップなど、アナリスター湾フグは細かな部分にも配慮されたロッドではと思っております。

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 林 良一  Facebook  instagram  X  Threads


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