カットウへの捨てイトの取り付け方 より続きます
さて、カットウに捨てイトは取り付けられました。
次にテーリング(カットウがエサバリ、オモリなどに引っ掛かってしまう状態)の可能性を減らすためにカットウにオモリを付けます(こちらはまだ試行錯誤中)。
〔カットウへのガン玉の取り付け方〕
僕はイトにカミツブシと呼ばれる、潰した後は球形になるガン玉を使っています。
先ず1.5号ほどのイトで移動結びを作り(ひげは5㎝位取っておく)、ガン玉の割れ目に入れて絞り固定します(この時ガン玉を閉じてしまわないようにです)。
この時結び目がガン玉の端に来ているようにします。
カットウの裏側の中心にガン玉を置き、カットウの1つのハリにイトは1回グルリと巻きます。
ここが勘所で、これでカットウに対するガン玉の位置が決まります!
次にガン玉の割れ目にイトを入れては別のハリにイトを引っ掛け逆方向からガン玉の割れ目にイトを入れてという作業を3~4回繰り返します。
これでかなりガン玉がカットウに固定されました。
プライヤーの先などでガン玉を潰して密着させ、通っているイトを固定すると共にガン玉をカットウに固定します。
最後に長めに取ったヒゲと本線を一重結びで2、3回結び、数ミリ残してカットすれば完成です!
釣り教室でも乗り合い船でも、出船前や実釣中、また帰港中などにお話しを伺うことも多いものです。
先日のヒガンフグ釣行では
「今はアナリスター湾フグを使っているのですが、湾フグ EXと極鋭湾フグ、どちらかを買おうと思っているんですよ、どちらがいいですかねぇ?」
というご質問もいただきました。
ダイワの湾フグロッドの特性は熟知しているので、それぞれの利点をお話しさせていただいた後・・
「そうそう、今お使いになっているアナリスター湾フグもリニューアルして登場します。
標準と軟調の替え穂先が付いていて・・・」
などお話しすると
「それもいいなぁ・・・」
とその方、楽しい思案顔なのでした。
カットウについてのご質問をいただきましたのはこの方、すぐに船上でカットウにガン玉を取り付け見せに来てくれました。
応援しております。
さて、カットウに捨てイトは取り付けられました。
次にテーリング(カットウがエサバリ、オモリなどに引っ掛かってしまう状態)の可能性を減らすためにカットウにオモリを付けます(こちらはまだ試行錯誤中)。
〔カットウへのガン玉の取り付け方〕
僕はイトにカミツブシと呼ばれる、潰した後は球形になるガン玉を使っています。
先ず1.5号ほどのイトで移動結びを作り(ひげは5㎝位取っておく)、ガン玉の割れ目に入れて絞り固定します(この時ガン玉を閉じてしまわないようにです)。
この時結び目がガン玉の端に来ているようにします。
カットウの裏側の中心にガン玉を置き、カットウの1つのハリにイトは1回グルリと巻きます。
ここが勘所で、これでカットウに対するガン玉の位置が決まります!
次にガン玉の割れ目にイトを入れては別のハリにイトを引っ掛け逆方向からガン玉の割れ目にイトを入れてという作業を3~4回繰り返します。
これでかなりガン玉がカットウに固定されました。
プライヤーの先などでガン玉を潰して密着させ、通っているイトを固定すると共にガン玉をカットウに固定します。
最後に長めに取ったヒゲと本線を一重結びで2、3回結び、数ミリ残してカットすれば完成です!
釣り教室でも乗り合い船でも、出船前や実釣中、また帰港中などにお話しを伺うことも多いものです。
先日のヒガンフグ釣行では
「今はアナリスター湾フグを使っているのですが、湾フグ EXと極鋭湾フグ、どちらかを買おうと思っているんですよ、どちらがいいですかねぇ?」
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ダイワの湾フグロッドの特性は熟知しているので、それぞれの利点をお話しさせていただいた後・・
「そうそう、今お使いになっているアナリスター湾フグもリニューアルして登場します。
標準と軟調の替え穂先が付いていて・・・」
などお話しすると
「それもいいなぁ・・・」
とその方、楽しい思案顔なのでした。
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