林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

2025年07月

解禁仕立ての為に色々と楽しい準備中です!


まずは2艘の船リーダーを決めさせていただき情報を共有できる場を設け、スタッフ10名にて当日の打ち合わせを重ねております。

スクリーンショット (81)


毎年ご参加のお1人から提供いただく雑貨類。

S__15622150


釣り座を決めさせていただいてるくじも作りました。

S__15622155


津波警報も注意報(高いところで0.2m超え、1m以下)に変わりました。

打ち合わせ、確認を重ねて当日を迎えたいと思っております。



         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads

    


  【釣り教室のご案内】


8月:夏休み・エギタコ釣り教室 at えさ政さん募集中・今年釣れています!

【News】8下旬~9月上旬:戸嶋さんをお迎えしてのシロギス釣り教室を企画中です!

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!


お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。


スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。


プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。






エギタコ釣りで愛用している両軸リールであるフネXTOP

一番の特徴としてはローギア比(4.8:1)であるため、タコを掛けた時のリールを巻く力が軽減しスムーズに水面に上げてくることができます。


またLTアジ釣りではコマセワークが重要な釣りとなり、ゆえ仕掛けの上げ下げが煩瑣な釣り人ほど釣果を上げるといった一面があります。

LT(ライトタックル)ではありますが、ビシのオモリは40号、カゴであるビシ部分も含めるとその倍の80号位の重さになるでしょうか、また空のビシには水が絡み巻き上げ抵抗も大きいような気がします。

以前はギア比が6.6:1位の両軸リールで釣っていましたが、空になったビシを回収する時ちょっとした巻き重りを感じていました。

そこで先日の釣り教室では、ローギア比であるフネXTOPを使用してみました。

P7270038


するとすこぶる快適な巻き上げが実現、「今後もLTアジではこのリールだな」と実感いたしました。

特に女性であるとか、お子さんには良いのではと思っております。

えっ、「カウンターが無いのでは?」ですか・・・

エギタコ釣りのPEラインは太目ですので、結構マーカーが見やすいのです。


  
         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads

    


  【釣り教室のご案内】


8月:夏休み・エギタコ釣り教室 at えさ政さん募集中・今年釣れています!

【News】9月上旬:戸嶋さんをお迎えしてのシロギス釣り教室を企画中です!

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!


お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。


スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。


プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。




第20回 R.P.F.C.  LTアジ・シロギス釣り教室をえさ政さんで開催させていただきました。

ここでR.P.F.C.とは、RYO'S METHOD Private Fishing Class の頭文字を取って名付けられた釣り教室で、釣友の中村 伸也さんが主催を務めています。

今回はLTアジとシロギスのリレー教室ではありますが、アジ釣りではバチコン希望の方もいらっしゃり、レクチャーを冨永さんにお願いいたしました。

 

僕はLTアジとシロギスのレクチャーを担当させていただきました。

 

某美容整形の〇〇クリニック医院長・・・、もとい、佐川船長のお見送りを受けて出船、佐護船長はまずはアジポイントに向かいました!

 

さて、ここのところ釣果が不安定というアジですが、佐護船長が丁寧にポイントを見つけてくれてダブルヒットもありました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一しきりアジ釣りを堪能した後はシロギス釣りへ、神奈川側から一路千葉側の盤洲のポイントに移動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、楽しい釣り教室、というか、仕立て感満載の笑顔の釣り教室でした。

主催の中村さん、えさ政さん、大船長、女将さん、佐護船長、大変お世話になりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

また次回も、こういった楽しさ満載の釣り教室が開催できたらと思っております。

 

 

 

 

             
                       林 良一  Facebook  instagram  X  Threads

    


  【釣り教室のご案内】


8月:夏休み・エギタコ釣り教室 at えさ政さん募集中・今年釣れています!

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!


お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。


スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。


プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。




ここ数年暑い夏が続いています。

船に乗り海の沖に出て行く船釣りの事、海を渡る風は陸よりも心地よいものの、船上は日影が少なく日焼け対策、水分補給がかなり重要事項となってきます。


夏季、僕は釣りへ向かう朝、船上で摂る水分をこのように用意しています。


まず保冷力の優れているボトル(水筒)の口まで冷蔵庫の氷を入れて・・・

image1


予め用意していたお茶や水(この時は浄水器を通した水)なをど氷が隠れる位に入れます。

image3


フタをしてしばらく、氷が解けていたらまた水を口まで足してフタをして、船バッグのサイドに取り付けたホルダーに入れて船に持ち込みます。

image2



クーラーには、500㏄のペットボトルを冷やしたものと凍らせたものを2本づつ入れておきます(空スペースがあれば宿で氷を補充)。

image0


ボトルで冷えている飲料を飲み干したらクーラーのペットボトルの水から順次補充し、凍ったペットボトルは頃合いをみて船のタナで解凍しながら補充して行きます。

image3


この総量で水分は2.5リットルほどとなります。

大抵1.5~2リットル飲んでしまいますが、夏の水分は多めに持って行った方が得策で、もし忘れてきてしまった方がいらっしゃればお分することもできます。


また汗で失われた塩分を補充する意味でも、塩分のタブレットもあるとなお良いかと思います。

image0




         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads

    


  【釣り教室のご案内】


8月:夏休み・エギタコ釣り教室 at えさ政さん募集中・今年釣れています!

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!


お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。


スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。


プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。




マダコ釣り用のルアーであるマダク、そして今年発売されたグレートマダク

今回はその2種類だけを船に持ち込み、「マダクとグレートマダク縛り」で東京湾のマダコを狙ってみました。

 

大切なマダク、グレートマダクはタコエギケース225に収納。

 

出船前の内木船長のレクチャーは秀逸、エギタコ釣りが初めてという方はもちろん、上級者でも「ああ、なるほど!」と頷く内容が満載なのです!

 

レクチャー終了後出船、女将さんのお見送り、舫を解いて暫らく・・・、ちっちゃくなっちゃいました。

 

今回色々なセッティングを試してみようと思っています。

 

カンナのサイズが違っております。これについてはこちらをご覧いただけたらと思います。

 

多摩川河口を出ると内木船長は進路を南南東へ、ここのことろ好調な長浦沖を目指しました。

長浦沖の特徴は埋め立て地であるので、岸際には入り組んだ水路が多いことが特徴ですが、消波ブロック際などにキャストしない限り根掛かりはほとんど無く釣りやすいポイントなのです。

釣り開始から船中のそこここでマダコが上がり始めました。

 

「朝一は高活性なのかな」と考え、キャストして小突き、やや早めにサビいて来ると重さ、そうタコの乗りを感じました。

その定点で5秒ほど小突き、一気にラインを巻き取り、右手でリールごとパーミングしているすぐ前のバット部分に左手を添えてストロークのあるアワセを入れました。

中央にあるタコの口に近い所に小さなカニがあるのがお分かりになるでしょうか。

釣り上げたタコはこのようにカニであるとかアサリなどの貝をストックしている個体がいるようです。

また獲物(マダクやタコエギ)を押さえ込む際、底にある石や貝殻にしがみつき、
それらも一緒に上がってくることもあります。

 

ロッド:極鋭エギタコ MH-172  リール:バサラ 100L   ライン:12ブレイド2号

リーダー:ディーフロン船ハリス200 10号

 

今回サブタックルには下記を持ち込んでみました。

ロッド:メタリア エギタコ S-175・J  リール:フネXT 150PL-OP   ライン:12ブレイド2号

リーダー:ディーフロン船ハリス200 10号

 

船長は小移動をしながらポイントをこまめに移動してくれました。

 

暑い真夏の海上、隣の釣り座の内村さんが涼しさを届けてくれました(感謝)

 

マダクもグレートマダクは絶好調、潮裏の釣り座ではありましたがそこそこ釣れ楽しめました。

 

またマダクとグレートマダクのカンナ(ハリ)は柔軟にできていて、カンナが根掛かりをした際にはフトコロが伸びて回収できます(タコを掛けた時カンナは伸びません、抜き上げてもしかりです)。

 

長浦沖で1日エギタコ釣りを楽しめました。

 

帰港中は左舷から南風を受けながら、時折舞う飛沫を楽しみならの航行でした。

 

えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長、学船長、今回も楽しい釣行でした、ありがとうございました。

内村さん、お世話になりました。今季まだまだエギタコ釣りに行きましょうか(笑)

 

【夏休み・エギタコ釣り教室を】開催させていただきます、詳しくはこちらをご覧いただけたらと思います。

 


         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads

    


  【釣り教室のご案内】


8月:夏休み・エギタコ釣り教室 at えさ政さん募集中・今年釣れています!

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!


お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。


スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。


プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。



↑このページのトップヘ