林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

2026年04月

明日は釣友のシロギス仕立て、ドウツキ仕掛けを作るべく、幹イトを作ったりバラバリハリスを巻いたりしました。

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シロギスのハリはカワハギのハリよりも小さくハリスも細く、巻くのにちょっとだけ難易度高いかな?

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幹イトも作りオモリも用意、テンビン仕掛けも1組だけ作りました。

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ロッドはアナリスター キス、こちらの使用感も楽しみにしています!

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    【釣り教室のご案内】

5月:湾(ショウサイ)フグ釣り教室at えさ政さん 満船御礼キャンセル待ちとさせてただきました。


※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベート(仕立て)での釣り教室
もお受けしております!


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プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわっております。



春、船釣りの時に着るウエアーは、その日の天候や気温によってやや悩ましい感があるのではないでしょうか?

「もう温かいだろう」と薄めのウエアーをチョイスして乗船すると、実際は防寒の方が良かったり・・・

はたまた寒さ対策で厚着をしていくと温かかったり・・・

季節の変わり目ですのでそんなこともあり、ウエアー選びにはやや難しい季節かも知れません。

また、気温が高まれば蒸れたりするのでアウターを脱ぎ、飛沫が上がるようであればフード迄被ってと、船上で調整するものです。


今年の春のウエアーは DR-2326 スプレ―ガードレインスーツ です。

薄く柔らかな素材で、通常レインウエアと同様のシルエットとなっています。

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特徴は「汚れの付きにくさと透湿性を兼ねたレインスーツ」なのです!

ここで「透湿性」とは、「衣服や記事が内部の水蒸気を外に逃がす能力」のことで、一言でいうと「蒸れない」、「蒸れ難い」といった意味合いがあると思います。


耐水性が大幅に向上したファスナーを使用。

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パンツの裏面は補強されており、座った際の浸水が軽減されています。

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ダイワのアパレルはスタイリッシュ、そして快適です!

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トラフグ釣りの船に乗ると・・・、「電動は楽なんだけどバレが多いんだよね~」なんていう会話が聞こえてきたりします。

トラフグのポイントは深場だと水深80m以上の時もあり、それが60mだったとしても、ポイント移動の合図があってからの空巻き時など電動リールの方が手巻きに比べて楽なものです。

そんな電動リールは、トラフグを掛けてからのバレが多いのでしょうか?


トラフグを釣っていて、いざ魚を掛けてから電動リールで巻いたとします。

ドラグをフルロック状態で中速位で巻いてくると、その頭デッカチの体躯からロッドを断続的に叩くような、頭を振りながら泳ぐ暴力的な引きを見せます。

この引きもトラフグ釣りの魅力なのですが、この時にクチビルに浅くフッキングしていれば高確率でクチビル切れでバレてしまうかも知れません。


先日は電動リールのドラグを調整して釣ってみました。

いざアタリがありフッキングさせる時も、強めのドラグ設定でしたので確実にフッキングできました。

やり取りでは「あれっ、小さいかな? もしかしてサバフグ??」などと思いながら電動で巻いていました。

モーターが唸っているリールを見ると回転している筈のスプールはほぼ止まり加減、ロッドから出ているPEラインのマーカーもユックリと、時折上方に移動している感じでした。

「事前に強めにドラグ設定したもののこれでも緩いのか・・?」と、やり取りしながら1/5回転ずつドラグを締めてみました。

そうすると・・・

引かない時は良い感じでラインが巻き込まれ、いざ引き込みを見せるとスプールは止まり加減に、ロッドはほぼ一定の曲がりの中、引き込みが来るとトップガイドが10㎝ほど上下していたように記憶しています。


今後トラフグ釣りで電動リールを使う場合はドラグを設定してと思っています。

僕はトラフグ釣りには シーボーグ 200J を使っています。

ドラグを(普通の力で)フルロックにして、そこから1回転前後ドラグを緩めると程よい強さになるようでした。

ちなみにスプールにラインを巻ききった状態でスプールの面取りの端から2㎜ほど下にラインがあります。

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ラインをスプールエッジ一杯に、多く巻けば巻くほどドラグは強めにする必要があります。

またこうして設定したドラグも、トラフグを掛けてからやりとりをしている中で、ラインをあまり巻き込まない=弱いようなら1/5ずつ締め込んで行き、反対に強いようなら同様に緩めると良いと思います。


ドラグは「スタードラグ」という呼び方もあり、5角形の星の形をしています。

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ですので1/5ずつの締め込み、緩めも、フグとのやり取り中に割合容易にできます。


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湾奥出船と内房出船 <前編> より続きます


また、富浦付近出船の船は、産卵場所と思われる水深60mより浅い海域での釣りができますが、湾奥出船では60mより浅い場所での釣りはできないのだそうです。

ですから湾奥の船は、水深60mより浅場で食っていても、たとえば62m付近を航行、トラフグの反応を探しての釣りとなるのです。


最盛期は地元出船の船が有利となり釣果もあがるのですが、別の要素も考えてみましょう。

たとえば東京都内からトラフグ釣りに行くとします。

僕は足立区に住んでいるのですが、常宿のえさ政さんまでは、行きは高速を使わず1時間で到着、帰りは高速を使い1時間余りで自宅に到着します。

往復の距離は60㌔位、高速代は810円です。

我が家から勝山までの距離は片道で有に100㌔を超え、早い出船時間ゆえ前泊も考え、往復の高速代や移動時間を考えると、現地まで行く労力や経費は、特に一人行動の場合はちょっと負担に感じられるかも知れません。


前編、後編と長くなりましたが、都内からの場合など、楽で安くなら湾奥出船となり、ちょっと大変でお金がかかっても釣果となれば地元出船の船といったところでしょうか。

またこれとは別に、常宿だと知った船長や女将さん、常連の皆さんなど、1人で赴いてもお知り合いの方々がいて和むものです。

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ティップカバーとは、竿の穂先(ティップ)を保護するカバーのことで、釣り場までの移動中などに繊細なSMT(スーパーメタルトップ)やメガトップR(高弾性カーボンソリッドトップ)などを保護してくれます。

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収納ロッドは1本、長さは3サイズを展開、調子、ガイド、穂先長さ(色が変わる部分)など保護したい部分に合わせて選択できます。

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全体に折れ曲がりに強いハードシャフト内蔵してあり、ティップ部(Dロゴ部)はセミハート保護材を内蔵し、外部からの衝撃を受けづらい構造となっています。

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ロッドはクロロプレンベルトでしっかりとロッドをホールドします。

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濡れてもすぐに拭いて座れる防水性に優れたWPクッション

しっかりと厚みがあり、程よい硬さのバランス設計です。

実は僕、腰の手術を経験しており、船上での不意の突き上げなど場合に腰を守る意味で愛用しております。

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タックルボックス(TB5000、TB7000)の上にピッタリと乗せて使えるサイズです!

裏面には釣り座で滑りにくい滑り止めラバー付きです。

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角には航行中の船の風などで飛んでしまうのを防止するために尻手ロープが付けられる穴が付いています。
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僕はこの穴に、ストレートタイプの尻手ロープを取り付けて使っています。


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