湾フグ釣りのお話し・・・
湾フグとは東京湾で釣るフグの総称で、主だったターゲットはショウサイフグ、ヒガンフグではないでしょうか。
ゲストとしてコモンフグ、サバフグ、クサフグなども湾フグに入るかも知れません。
近年人気のトラフグは、その大きさや生息場所によりタックルが全く異なってくるので、東京湾で釣れますが、湾フグとは一線を画すかも知れません。
さて、ショウサイフグとヒガンフグでは生息場所が大きく異なります。
ショウサイフグは底質が砂地の浅い場所にに生息しており、浅い砂地は陸になると砂浜となり、ゆえ潮騒が聞こえるので、潮騒≒ショウサイとなったとの記述を読んだことがあります。
一方ヒガンフグは岩礁帯をんで生息しており、東京湾ではマンメイドストラクチャーである堤防の捨て石回りなどが棲息場所となります。
ですので、両者のポイントを比べてみると、ショウサイフグは砂地ですので根掛かりが少なく、ヒガンフグは岩礁帯ですので根掛かりが付き物となります。
ちなみにヒガンフグのポイントはマダコやカサゴのポイントと同じ場所の場合も多々あるのです。
湾フグを狙う場、僕はチラシバリ仕掛けを使い捨てカットウにしています。
こうしておくと、カットウが根掛かった場合に捨て糸が切れ、予備のカットウをハリス止めに繋ぎ直すだけで釣りを再開することができます。
ただ、根掛かりの多いヒガンフグでは、この捨てイトが切れず、PEラインが切れてしまう事があります。
それはPEラインを使い込んで劣化、やや色落ちしている場合に起こることが多いのです。
ですので今季からは、ヒガンフグではPEラインを0.8号に、ショウサイフグでは0.6号と使い分けてみようかと思っています。
ライン号数に差を付けるのは、もっと細かな理由もあるのですが、またそれは追って書かせていただこうかと思っております。
湾フグとは東京湾で釣るフグの総称で、主だったターゲットはショウサイフグ、ヒガンフグではないでしょうか。
ゲストとしてコモンフグ、サバフグ、クサフグなども湾フグに入るかも知れません。
近年人気のトラフグは、その大きさや生息場所によりタックルが全く異なってくるので、東京湾で釣れますが、湾フグとは一線を画すかも知れません。
さて、ショウサイフグとヒガンフグでは生息場所が大きく異なります。
ショウサイフグは底質が砂地の浅い場所にに生息しており、浅い砂地は陸になると砂浜となり、ゆえ潮騒が聞こえるので、潮騒≒ショウサイとなったとの記述を読んだことがあります。
一方ヒガンフグは岩礁帯をんで生息しており、東京湾ではマンメイドストラクチャーである堤防の捨て石回りなどが棲息場所となります。
ですので、両者のポイントを比べてみると、ショウサイフグは砂地ですので根掛かりが少なく、ヒガンフグは岩礁帯ですので根掛かりが付き物となります。
ちなみにヒガンフグのポイントはマダコやカサゴのポイントと同じ場所の場合も多々あるのです。
湾フグを狙う場、僕はチラシバリ仕掛けを使い捨てカットウにしています。
こうしておくと、カットウが根掛かった場合に捨て糸が切れ、予備のカットウをハリス止めに繋ぎ直すだけで釣りを再開することができます。
ただ、根掛かりの多いヒガンフグでは、この捨てイトが切れず、PEラインが切れてしまう事があります。
それはPEラインを使い込んで劣化、やや色落ちしている場合に起こることが多いのです。
ですので今季からは、ヒガンフグではPEラインを0.8号に、ショウサイフグでは0.6号と使い分けてみようかと思っています。
ライン号数に差を付けるのは、もっと細かな理由もあるのですが、またそれは追って書かせていただこうかと思っております。
林 良一 Facebook instagram X Threads
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